REAPRA Ventures

森島 聖

株式会社ココピア 代表取締役社長

大学卒業後、外資系戦略コンサルティングファームに入社。3年間製造業や消費財メーカーなど様々なクライアントに対して投資判断や事業開発戦略などのテーマに従事。その後シンガポール支社に転籍して、日系企業向けに海外企業買収のアドバイザリーや、海外進出戦略の立案などを手掛ける。2017年にREAPRAに入社して、経営企画として投資先支援をおこなう。2018年、「社会に心とのよりよい向き合い方を提供し続ける」をミッションにCocopiaを創業。

これまでの経歴を教えてください

大学卒業した後、外資系コンサルティングファームに入社して、日本で3年半、シンガポールに転籍して1年半、計5年働きました。大学在学当時は、海外でボランティア活動に従事をしていて、ムハマドユヌスなどが台頭していたこともあり、ビジネスを起点に社会的なインパクトを出すことに関心を持っていました。そういった領域ではコンサルティングファーム出身者が活躍しているケースが多くて、ファーストキャリアとしてコンサルタントを選択しました。そのあと、REAPRAにジョインして経営企画として働き、起業に至ります。

起業を考えた背景は何ですか?

もともとの性格として、知的好奇心高く、チャレンジ精神もあるタイプでした。REAPRAの経営企画としてジョインして経営者の方々と対話し、支援をするなかで「経営」そのものに興味を持つようになって、そこにチャレンジしたいと思うようになったのがきっかけですね。「メンタルヘルス」という領域については元々思い入れが強く、相対的な比較感のなかで自分の成功を思い描いてやるのではなく、そこでやり続けることに幸福感を持てる感覚がありました。それであれば、どう転んでも人生が豊かになるんじゃないか、巻き込む人にも真摯に接することができるんじゃないか、という価値観も大きく、起業を選択することができました。

現在の事業内容を教えてください

「人の「心」とのより良い向き合い方を社会に提供し続ける」をミッションに、メンタルヘルス領域でいくつかの事業を展開しています。例えば、精神障がい者向け就労継続支援「COCOPIA WORKS」やマネジャー向け健康経営研修「COACHROOM」などです。メンタルヘルスの領域は脳科学やそれに付随する技術の進歩によって、ブレイクスルーが起きることに期待がされている産業領域です。その領域をロックしてよりよいものを作り、ビジデブの力で差別化できれば自分たちのミッションを実現できると考えています。

なぜリープラで起業しようと思ったんですか

REAPRAで働いていたので、REAPRAが向き合おうとしている「経営の一般化」など、複雑で一見不可能そうに思える取り組む姿勢が、面白いと感じていました。また、そもそも起業というものに動機付いていたわけではなく、REAPRAで働いて起業に興味持った経緯もあったので、REAPRAで起業したいと思ったのは、自然の流れでした。

リープラで起業したことをどのように感じていますか

孤独感がだいぶ少なくやれています(笑)。一般的に起業した人や経営者と言われる人たちは孤独感を感じるケースが多くあるようですが、いまは同じように起業した仲間と同じオフィスで働いているので刺激をすごく受けてますね。あとREAPRAの機能スペシャリストの方々もすぐ近くにいる環境なので、キャッシュフローやプロダクトデザインのことなどの相談がすぐにできるのでそうした専門的なサポートはかなり助かってますね。

起業家の募集要項

職種
起業家
応募資格
・起業や特定の産業領域に対する独自の価値観と熱量
・施策を次々と思考し、実行できる圧倒的な行動力
・双方向かつオープンなコミュニケーション能力
・自己を批判的に内省できる能力
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